ポケットベルに死の予告

書籍一覧

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ポケットベルに死の予告

発行日:1995年05月31日

出版社:文藝春秋

ページ数:225P

あらすじ

美人推理作家加代子と、その娘で女優の梨花が難事件に挑む新シリーズ。加代子は著者の山村美紗氏を、梨花は現実に女優として活躍中の美紗氏の長女・山村紅葉さんを彷彿とさせる。華やかな芸能界の裏側に渦巻く人々の欲望を暴くスリリングな展開に加え、密室殺人やアリバイ崩しなどに斬新なトリックがちりばめられており、著者のトリックメイカーぶりが際立っている。

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ポケットベルに死の予告 (文春文庫)

発行日:1996年11月30日

出版社:文藝春秋

ページ数:409P

あらすじ

推理作家池加代子が自作のドラマ撮影にゲスト出演するため訪れた撮影所で、主演女優の牧理代子が怪死を遂げた。彼女のポケットベルには22563(ぶっ殺す)というメッセージが!探偵役の加代子と娘で女優の梨花は、著者と娘の紅葉さんを彷彿とさせる。単行本未収録作品二篇も加え全六篇。

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