京都清水坂殺人事件 (徳間文庫)
発行日:1990年09月30日
出版社:徳間書店
ページ数:280P
あらすじ
京都清水坂の陶器店「桔梗堂」の店主・杉尾万作が絞殺死体で発見され、現場から粉々になった抹茶茶腕が見つかった。府警の検視官・江夏冬子と狩夫警部らの調べで杉尾家の複雑な家庭が明らかになってきた。長男・三千彦は5年前に失踪したまま。万作の後妻・志保は、甥の西沢昭一と不倫関係にあるという。捜査が難航するなか、桔梗堂のかま場から三千彦の死体が発見された…。長篇本格ミステリー。
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