伊良湖岬の殺人

書籍一覧

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伊良湖岬の殺人 (集英社文庫)

発行日:1995年08月18日

出版社:集英社

ページ数:288P

あらすじ

夏のバカンスで愛知県の伊良湖岬に出かけていたキャサリンと恋人の浜口。恋路が浜を散歩中、女性の他殺死体を発見してしまう。被害者はテレビのニュースショウ番組のレポーターで、事件は、彼女が担当した京都・伏見の富豪老女殺人と関わりがあるように思われたが…(表題作)。他に三編収録。名勝の岬を舞台に展開する旅情ミステリール

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伊良湖岬の殺人

発行日:1992年10月31日

出版社:集英社

ページ数:214P

あらすじ

ロマンチックな伝説が止る恋路ヶ浜で見なくてもいいものをみてしまった。日本の名勝の岬を舞台にした殺人事件に、女と男の愛の相克が―。キャサリンの推理が冴える。

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伊良湖岬の殺人 (中公文庫)

発行日:1998年11月30日

出版社:中央公論社

ページ数:299P

あらすじ

愛知県伊良湖岬を訪れたキャサリンと大学助教授の浜口は、恋路が浜でTVレポーター大浦なぎさの水死体を発見した。なぎさは、京都の資産家未亡人の不審死と連続放火事件を追っていたという…(伊良湖岬の殺人)ドラマのロケの最中、東尋坊から共演者を墜死させた女優。殺人?事故?それとも…(越前岬の殺人)―風光明媚な岬で起こる愛と憎しみの惨劇。

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