致死海流

書籍一覧

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致死海流 (徳間文庫)

発行日:2003年09月30日

出版社:徳間書店

ページ数:364P

あらすじ

犬吠埼沖。藻のようの髪を揺らめかせながら、女の死体が漂っていた。一方、八丈島でも女の死体を発見。一見無縁の二人が同じ船の客だったことから、事件はにわかに連続殺人の様相を呈し始める。やがて、両女の陰に怪しい週刊誌記者の姿が…。

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致死海流―長編推理小説 (カッパ・ノベルス)

発行日:1978年05月31日

出版社:光文社

ページ数:236P

あらすじ

犬吠埼沖。藻のようの髪を揺らめかせながら、女の死体が漂っていた。一方、八丈島でも女の死体を発見。一見無縁の二人が同じ船の客だったことから、事件はにわかに連続殺人の様相を呈し始める。やがて、両女の陰に怪しい週刊誌記者の姿が…。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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致死海流 (BIG BOOKS―MORIMURA SEIICHI Selection)

発行日:1995年04月30日

出版社:青樹社

ページ数:286P

あらすじ

銚子市・犬吠埼沖で、大漁に沸くイワシ漁船が女の水死体を発見した。海上保安部は、死体は八丈島付近から黒潮に乗って漂流してきたものと推定したが、数日後、今度はその八丈島でも、若い女の絞殺死体が発見された。2人が八丈島航路の同じフェリーボートに乗っていたことから事件の関連性に着目した捜査陣は、彼女たちが3年前、南紀・勝浦のユースホステルに同宿していたことを突き止めた。緻密なトリックを縦横に駆使し、本格ミステリーの醍醐味を追求した傑作長編。

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致死海流 (光文社文庫)

発行日:1996年07月31日

出版社:光文社

ページ数:342P

あらすじ

潮流に運ばれ、犬吠埼沖に漂っていた若い女性の死体。一方、八丈富士登山中、行方不明になり、絞殺死体で発見された女性。被害者の宇根沢望と岩井輝子は、いずれも八丈島航路「フリージア丸」に乗船していた!―二人の関連をさぐる捜査陣。接点は、和歌山県勝浦にあった。が、犯人と睨んだ男も…?アリバイ・密室トリックを駆使した殺人!本格推理の傑作。

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致死海流 (日文文庫)

発行日:2000年04月30日

出版社:日本文芸社

ページ数:351P

あらすじ

犬吠埼東方海上で女性の漂流死体が発見され、前後して八丈富士の岩穴では女性の絞殺死体が発見される。ところが被害者の宇根沢望と岩井輝子が八丈島航路の「フリージア丸」に同船していたことが判明し、二つの事件は奇妙な接点をみせはじめる。やがて捜査線上に浮かびあがった容疑者は、密室で不可解な死を遂げてしまい…。完全犯罪に蠢く歪んだ欲望を抉る本格長編ミステリー。

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致死海流 (ジョイ・ノベルス)

発行日:2008年09月20日

出版社:有楽出版社

ページ数:276P

あらすじ

犬吠埼の沖合で若い女性の溺死体が発見された。黒潮の流れから、事件発生は御蔵島と八丈島の中間当たりの水域と考えられた。そのころ八丈島で、八丈富士に向かった一組の若い男女が戻らないという連絡があり、島を上げての捜索の結果、女性だけが旧噴火口で絞殺されて見つかった。被害者の二人は同じフェリーに乗り合わせていたらしい。別々の場所で起きた二つの事件に、果たして関係はあるのか?正体不明の男の行方は?事件を追う刑事たちの執念の捜査は、やがてひとりの容疑者をあぶり出す。だがその矢先第三の事件が。

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致死海流 (新潮文庫 も 3-7)

発行日:1979年10月31日

出版社:新潮社

ページ数:311P

あらすじ

犬吠埼沖。藻のようの髪を揺らめかせながら、女の死体が漂っていた。一方、八丈島でも女の死体を発見。一見無縁の二人が同じ船の客だったことから、事件はにわかに連続殺人の様相を呈し始める。やがて、両女の陰に怪しい週刊誌記者の姿が…。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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