異型の白昼

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

9件 登録されています

異型の白昼 (徳間文庫)

発行日:1996年03月01日

出版社:徳間書店

ページ数:542P

あらすじ

十数年ぶりに幼馴染みと出会い、愛欲の炎が再燃した瑛子は、資産家だが性倒錯者の夫に殺意を抱く。以前、米国で護身用に入手したコルト・ガバメントが、悪意の実現者として鈍く光り始めた。が、コインロッカーに預けた凶器は、ふとした偶然で他人に渡ってしまう。狂暴な殺傷力を秘めた拳銃は、それを手にした人間の殺意と憎悪に微妙な変化をもたらし、皮肉な運命の連環へとひきずり込む。長篇社会派推理。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

異型の白昼 (角川文庫 緑 365-40)

発行日:1978年07月31日

出版社:角川書店

ページ数:524P

あらすじ

十数年ぶりに幼馴染みと出会い、愛欲の炎が再燃した瑛子は、資産家だが性倒錯者の夫に殺意を抱く。以前、米国で護身用に入手したコルト・ガバメントが、悪意の実現者として鈍く光り始めた。が、コインロッカーに預けた凶器は、ふとした偶然で他人に渡ってしまう。狂暴な殺傷力を秘めた拳銃は、それを手にした人間の殺意と憎悪に微妙な変化をもたらし、皮肉な運命の連環へとひきずり込む。長篇社会派推理。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

異型の白昼 (ケイブンシャ文庫)

発行日:1998年12月31日

出版社:勁文社

ページ数:556P

あらすじ

異常性癖をもつ夫に殺意を抱いた志木瑛子は、愛人にコルト・ガバメントをわたし、殺害を謀った。だが、コインロッカーに預けたコルトは、ふとした偶然から他人の手にわたってしまう。人の手から手を転々とする凶暴な殺意を秘めた拳銃は、それを手にした人間の奥底にある殺意と憎悪を暴露する…。一丁の銃を媒介に、市井の人々の悲哀を活写する長篇社会派推理。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

異型の白昼 (青樹社文庫)

発行日:2001年08月31日

出版社:青樹社

ページ数:549P

あらすじ

それは不思議な力を持った凶器であった。それを手にした者に自信を与え、内攻した積年の怨念をはらす勇気を与える―。人の手から手へと禍々しい殺意と悲劇を運ぶコルト・ガバメント。一挺の凶銃を媒体に現代の諸相を見事に描き出した会心の連作シリーズ第一作。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

異型の白昼 (コスモノベルズ)

発行日:1994年04月30日

出版社:コスミックインターナショナル

ページ数:420P

あらすじ

夫のあまりの異常性愛癖に嫌悪感から恐怖すらを抱き始めた瑛子は、十数年ぶりに幼なじみの宮沢と偶然巡り合う。自衛隊のレインジャー部隊出身の彼と男女の関係になった瑛子は、現状生活から脱出するために、宮沢へ拳銃を手渡す。悪意の重さをまさに具現する凶器は、二人の殺意を凌駕し、その存在を取りまく人間たちを目に見えぬ狂気へと誘い、銃身に込められた冷たく無情の凶弾は運命の連環へと引きずり込む。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください