線 Amazon 発行日:2009年08月26日 出版社:角川書店(角川グループパブリッシング) ページ数:286P あらすじ 過酷な自然、のしかかる重い疲労。死線をさまよい続ける極限状態にあって、人間が人間らしくあることは可能なのか。第二次世界大戦時のニューギニアで、前線と後方をつなぐ兵站線から、名も無き兵隊たちのドラマを描く、小説の極致。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
線 (角川文庫) Amazon 発行日:2012年07月25日 出版社:角川書店(角川グループパブリッシング) ページ数:350P あらすじ 飢えとマラリア、過酷な山越えのための想像を絶する疲労の中、困難な道を進む兵隊たち。摩耗する心と体。俺はこのニューギニアの地に捨てて行かれるのか―。味方同士で疑心暗鬼に陥る隊では不信が不正を招き、不正が荒廃をはびこらせる。そんな極限状態で人間が人間らしくあることは果たして可能なのか。第二次大戦の兵站線上から名もなき兵隊たちの人間ドラマを冷徹なリアリズムであぶりだす。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください