孔雀の羽根 (創元推理文庫 119-4)
発行日:1980年12月19日
出版社:東京創元社
ページ数:328P
あらすじ
二年前と同じ予告状を受け、警察はその空家を厳重に監視していた。銃声を聞いて踏み込んだ刑事が見たものは、若い男の死体、孔雀模様のテーブル掛けと十客のティーカップ。なにもかもが二年前の事件とよく似ていた。そのうえ、現場に出入りした者は被害者以外にはいないのだ。この怪事件をH・Mは三十二の手掛りを指摘して推理する!
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