釧路ぬさまい橋殺人事件 (ケイブンシャ文庫)
発行日:1996年09月30日
出版社:勁文社
ページ数:293P
あらすじ
釧路で水産会社を経営している畑中博人が刺殺された。畑中家の莫大な遺産を残しての死だった。捜査に乗り出した警察は、一人娘の穂奈美をめぐる相続問題に着目。動機の点から、彼女の恋人の辺見に容疑を向ける。一方、恋人の窮地を知った穂奈美は、知人を介し警察庁広域捜査官の宮之原警部に捜査を依頼。だが、事件の背後には、“家”に隠された愛憎が渦巻いていた…。
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