越後路殺人行 (ケイブンシャノベルス)
発行日:1993年02月28日
出版社:勁文社
ページ数:200P
あらすじ
小さな探偵事務所に勤める多門耕作は、友人の結婚披露宴に出席した。3週間後、招待客の一人が殴殺された。手には4人の人物が写った結婚式の二次会のときのスナップ写真が握りしめられていた。この中に犯人がいるのか。同席者ということで、多門が犯人探しに乗り出したが、犯人と思しき人物は殺害され、そしてまたひとり…。解決の鍵をにぎるスナップ写真の意味は。緻密な構成で描く本格長篇推理。
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