ヒストリアン

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

2件 登録されています

ヒストリアン・II

発行日:2006年02月22日

出版社:日本放送出版協会

ページ数:501P

あらすじ

父は、若いころの体験を娘に語った。それは失踪した歴史学教授を捜す旅の物語だった。魅惑的な東欧世界に散らばる古文書資料と伝説、そこに隠された暗号を解き明かしながら旅は進む。しかし、すべてを語り終えないうちに、父自身が少女の前から姿を消してしまう。若き日の父は教授を見つけることができたのだろうか?教授は、そして父は、なぜ突然姿を消したのか?父が残した手紙だけを頼りに、少女の父を捜す旅が始まる。やがて少女が知りえたこととは…?国境を越え、時間を越え、そして世代を越えて、闇に葬られた歴史に挑むヒストリアンたちの命がけの物語。ホップウッド賞受賞作。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

ヒストリアン・I

発行日:2006年02月22日

出版社:日本放送出版協会

ページ数:493P

あらすじ

少女はある夜遅く、父の書斎で一冊の古い「本」を見つけた。竜の挿絵がひとつある以外は何も印刷されていない奇妙な本、そして「不運なるわが後継者へ」という書きだしの宛名のない手紙の束だった。娘がそれを見つけてしまったことを知った父は、ヨーロッパ各地の史跡へ娘を連れ出した。旅先で父がぽつりぽつりと語りはじめたのは、彼の学生時代の物語だった。敬愛していた歴史学の恩師は、ある日「竜の本」にまつわるすべての資料を教え子に託し、突然失踪してしまったという。教授が最後に口にした言葉、それは…。いったい教授は何を言わんとしていたのか?そして彼はどこへ消えたのか?ホップウッド賞受賞作。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください