十津川警部 南紀オーシャンアロー号の謎

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

3件 登録されています

十津川警部 南紀オーシャンアロー号の謎 (双葉文庫)

発行日:2011年11月09日

出版社:双葉社

ページ数:280P

あらすじ

アメリカの次期駐日大使一家を乗せた特急“オーシャンアロー17号”は、京都駅を出発した直後にトレインジャックされた。列車には十津川警部の妻・直子も乗り合わせていた。犯人一味は高額な身代金を要求してきたが…。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

十津川警部 南紀オーシャンアロー号の謎 (小学館文庫)

発行日:2019年01月04日

出版社:小学館

ページ数:283P

あらすじ

京都発の特急オーシャンアロー17号が、トレインジャックされた。列車には、次期駐日大使コテッティとその家族、それに十津川警部の妻直子と叔母も乗車していた。犯人グループは、コテッティ一家の身代金として10億円、ほかの乗客乗員の身代金として10億円の合計20億円を要求してきた。そして、主犯格の男がフランスの外人部隊にいた高木健介であることがわかった。アメリカ政府は、ギニアのアメリカ大使射殺を高木の仕業と見ており、アメリカ軍も動き出してきた。十津川は犯人逮捕と乗客の安全確保ができるのか―。クライマックスまで一気読みの、スリリングなトラベルミステリー!

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください