十津川警部 トリアージ 生死を分けた石見銀山

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十津川警部 トリアージ 生死を分けた石見銀山 (講談社ノベルス)

発行日:2008年10月07日

出版社:講談社

ページ数:192P

あらすじ

刑務所内で囁かれる石見銀山爆破計画。死刑囚から噂を聞いた十津川警部は信じられずにいたが、この囚人が起こした事件の被害者が銀山近くにいると判明。しかもこの男は十津川が事件現場で下した治療順位判断が原因で、足を切断していた。因縁を感じ捜査を始めたところ、十津川に十億円を要求する爆破予告犯からの脅迫が!?世界遺産爆破阻止へ、名警部の戦いが始まる。

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十津川警部 トリアージ 生死を分けた石見銀山 (講談社文庫)

発行日:2011年10月14日

出版社:講談社

ページ数:288P

あらすじ

「十津川警部に告ぐ。十億円を支払え。さもなければ、石見銀山は爆破され、世界遺産の一つが消える」。犯人からの声明に当惑する十津川。しかし、かつて事件現場で十津川が下した治療順位判断(トリアージ)が原因で、足を切断した被害者が、石見銀山の傍に住んでいることが判明。因縁を感じる十津川。名警部の捜査が始まる!

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十津川警部 トリアージ 生死を分けた石見銀山 (光文社文庫)

発行日:2019年08月08日

出版社:光文社

ページ数:259P

あらすじ

「十津川警部に告ぐ。五日以内に十億円を支払え。さもなければ、石見銀山を爆破する」。爆破予告犯からの脅迫は、なぜ十津川に突きつけられたのか?そこに、石見銀山のそばに住むある事件の被害者の存在が浮上する。男は、事件現場で十津川が下した治療順位判断のため、足を切断されてしまった因縁があった…。世界遺産爆破阻止へ向け、必死の捜査が始まる!

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