風葬 Amazon 発行日:2008年09月30日 出版社:文藝春秋 ページ数:206P あらすじ 拿捕、遊郭、マフィア…男女の欲望が交差する根室港。デビュー作で北海道に生きる男女の性を艶やかに描いた作者が挑む新感覚官能ミステリー。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
風葬 (文春文庫) Amazon 発行日:2016年12月01日 出版社:文藝春秋 ページ数:212P あらすじ 思い出して、思い出して、忘れて行くこともある──釧路で書道教室を営む夏紀は、軽い認知症を患った母がつぶやいた、聞き慣れない地名を新聞の短歌の中に見つける。父親を知らぬ自分の出生と関わりがあるのではと、短歌を投稿した元教師の徳一に会いに根室へ。ひとつの短歌に引き寄せられた二人の出会いが、オホーツクで封印された過去を蘇らせる……。桜木ノワールの原点ともいうべき作品、ついに文庫化。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください