挙動不審者 (角川文庫)
発行日:2004年04月30日
出版社:角川書店
ページ数:279P
あらすじ
警視庁江戸川警察署の合同捜査本部で一人の青年が逮捕された。容疑は大学時代の友人を刃物で殺害したということ。だが、万全の証拠は揃っているものの自白まで持ち込めない。それどころか青年は「澄んだ目」で無実を主張し続ける―。不審に思った紺野巡査部長は捜査本部が省いた不審者に接触、青年の過去を調査し「澄んだ目」の正体を確かめようとしたが…。旧来の捜査手法に異を唱える、警察小説の問題作登場。
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