エコイック・メモリ
発行日:2010年08月19日
出版社:光文社
ページ数:490P
あらすじ
動画投稿サイトに忽然と現れた、四つの映像。不鮮明なその映像には、『回線上の死』というタイトルがつけられ、私刑によって誰かが殺されるまでが映し出されていた。悪戯か?それとも本物なのか?管理官から三日間の捜査を命じられたクロハは、映像の中にある奇妙なズレに気付き始める…。圧倒的な緊迫感と、予想を上回る展開。新鋭、渾身の長編警察小説、堂々の完成。
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