パリ発殺人列車

書籍一覧

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パリ発殺人列車―十津川警部の逆転 (文春文庫)

発行日:2005年04月01日

出版社:文藝春秋

ページ数:306P

あらすじ

フランスで開かれた「世界都市警察大会」に出席した十津川警部は、パリに向うTGVの中で大富豪・大越専一郎の女性秘書が射殺される事件に遭遇する。さらに同行した白井刑事の死体がセーヌ川に浮かんだ。そして、謎の連続殺人は日本でも続く…。日仏を舞台に十津川警部が大活躍するシリーズ異色の傑作。

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パリ発殺人列車―十津川警部の逆転 (光文社文庫)

発行日:1993年12月01日

出版社:光文社

ページ数:298P

あらすじ

フランス・グルノーブルの世界警察官会議に、十津川警部らが招待された。各国の警官と親善を果たした帰途、パリ行きTGV(フランス新幹線)の一等車内で殺人事件が…。会議を後援した富豪大越専一郎の秘書松野ユキが、アメリカの刑事の盗まれた拳銃で射殺されたのだ。パリ―東京を結ぶ国際版トラベル・ミステリーの傑作。十津川警部の推理が冴える。

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パリ発殺人列車―十津川警部の逆転 (カッパ・ノベルス)

発行日:1990年07月01日

出版社:光文社

ページ数:222P

あらすじ

フランス・グルノーブルでの世界警察官会議に、十津川警部と亀井刑事が招待され、若手の白井刑事も参加。各国の警官と親善を果たした帰途、パリ行きTGV(フランス新幹線)の一等車内で殺人事件が…。会議を後援した富豪、大越専一郎(日仏親善協会会長)の秘書松野ユキが、アメリカの刑事の盗まれた拳銃で射殺されたのだ。真の標的は、何者かに脅迫されていた大越だった。硝煙反応は誰からも発見されなかったが、日本人カップル宇垣亘と島崎やよいに嫌疑が…。さらに事件を追う白井刑事もセーヌ河畔で刺殺された。パリ―東京を結ぶ初の国際版トラベル・ミステリー。

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