青函特急殺人ルート

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

3件 登録されています

青函特急殺人ルート (光文社文庫)

発行日:2004年08月01日

出版社:光文社

ページ数:312P

あらすじ

息子の健一にせがまれて、青函トンネルを見学しに行った亀井刑事。帰途、健一は無人のはずの吉岡海底駅で、若い女性が手を振っているのを見たという。翌朝、その海底駅で女性の刺殺体が見つかる。犯人はどこから侵入し、脱出したのか?さらに被害者の婚約者が、東京のホテルで謎の転落死を遂げた!?全長54キロの巨大密室の殺人事件に、十津川警部が挑む。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

青函特急殺人ルート (講談社ノベルス)

発行日:1989年04月01日

出版社:講談社

ページ数:223P

あらすじ

青函トンネル吉岡海底駅で、若い女性が刺し殺された。見学者が居残ることはありえない駅で、なぜ殺人が?さらに彼女の婚約者も新宿のホテルから転落死する…。事件は、寝台特急「北斗星」に乗りこんだ十津川警部と真犯人の息づまる対決の劇的ラストシーンへ!新趣向の海底殺人、ファン必読の新鉄道推理。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

青函特急殺人ルート (講談社文庫)

発行日:1992年03月01日

出版社:講談社

ページ数:288P

あらすじ

無人のはずの青函トンネル・吉岡海底駅に若い女性の刺殺体が!犯人はどうやって殺し、脱出したのか。しかも被害者の婚約者が新宿のホテルから転落死して、事件の複雑さが予想された。十津川警部は苦心の捜査で犯人を追い詰め、北へ向かう特急「北斗星」に乗り込む。迫真のスリル溢れる鉄道推理長編。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください