青函特急殺人ルート (光文社文庫)
発行日:2004年08月01日
出版社:光文社
ページ数:312P
あらすじ
息子の健一にせがまれて、青函トンネルを見学しに行った亀井刑事。帰途、健一は無人のはずの吉岡海底駅で、若い女性が手を振っているのを見たという。翌朝、その海底駅で女性の刺殺体が見つかる。犯人はどこから侵入し、脱出したのか?さらに被害者の婚約者が、東京のホテルで謎の転落死を遂げた!?全長54キロの巨大密室の殺人事件に、十津川警部が挑む。
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