碧の十字架 (中公文庫)
発行日:2011年01月22日
出版社:中央公論新社
ページ数:279P
あらすじ
深夜のコンビニ強盗殺人事件と、同じ夜に起きた轢き逃げ事件。銀行マンの南雲は轢き逃げに遭った若い女性を助けるが、彼女は事故以前の記憶を喪っていた。女を自宅に引き取って、記憶の回復を待つ南雲。奇妙な同棲生活が始まるなか、働きに出た彼女に伸びる過去からの魔手。喪われた記憶には、殺人の過去が封印されているのか?轢き逃げ事件が呼び寄せた殺人の連鎖。
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