極北が呼ぶ

書籍一覧

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極北が呼ぶ〈下〉 (文春文庫)

発行日:1996年04月30日

出版社:文藝春秋

ページ数:372P

あらすじ

決死の潜入工作員に名指された若き生物学者は、貨物船員に身をやつし、思いもよらぬルートと方法でロシアへ、シベリアへ、秘密研究所へと潜りこもうとする。洋上の男の闘いを生き抜き、シベリア先住民の助けを借り、みごと潜入に成功したあとには、それ以上に苛烈な脱出の大冒険が待っている。だが、その冒険の目的は何なのか。

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極北が呼ぶ〈上〉 (文春文庫)

発行日:1996年04月30日

出版社:文藝春秋

ページ数:347P

あらすじ

シベリア上空で撮影された衛星写真が何かの大爆発と、その周辺にうごめく奇妙な生物のようすを捉えた。折も折、オックスフォード大学の微生物学教授のもとに暗号手紙が届く。どうやら極北の秘密研究所が緊急かつ極秘に、ある人物の派遣を求めているらしい。そして名指されたのはカナダ・インディアン出身の若き生物学者であった。

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