マラリア

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種別
長編
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あらすじ

2008年07月01日 マラリア

青い眼を持つ美貌の雲水・唯慧。彼が、永平寺に来てから二年になろうとしていた。唯慧は己の経歴を語ることはなかったが、躰に刻まれた痛ましい傷は隠すことができない。彼は三年前、ヨーロッパ各地で起きた連続射殺事件の容疑者だった。一流のスナイパーと畏れられた彼がなぜ、日本に来たのか。そして、禅の総本山の門を叩いたのか。背後にはヴァチカンを蝕む“罪深き悪疫”と奇跡の子を巡る“苛酷な運命”が見え隠れし…。横溝正史ミステリ大賞で大絶賛を浴びた気鋭の女性作家による魂の叙事詩。(「BOOK」データベースより)

評判

マラリアの評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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マラリアの総合評価:

3.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(1pt)

魅力消滅

デビュー作「ロスト・チャイルド」にあったスピード感が全く消えて残っていない。
書き下ろしでこねくり回した作品
マラリア Amazon書評・レビュー: マラリアより
4048738542
No.1
(1pt)

ちょっとがっかり

デビュー作「ロスト・チャイルド」は賛否両論あるものの、私自身は面白く読めた。その作者の第二作ということで即買いしましたが、正直ちょっとがっかり。
作者の持ち味である疾走感は感じられず、文章も読みにくかった。
タイトルのマラリア、なぜマラリアなのか説明不足。
マラリア Amazon書評・レビュー: マラリアより
4048738542

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
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