龍とかりそめの妃 玉帝後宮脱出記

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種別
長編
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あらすじ

2026年01月23日 龍とかりそめの妃 玉帝後宮脱出記 (角川文庫)

ゆえあって天涯孤独で、村の図書廟で働く少女・珠月(しゅげつ)は、凶兆を鎮めるために、龍神である東海龍王に捧げる生贄に選ばれてしまう。崖から海に投げ込まれる珠月だが、間一髪のところを龍王の末子・敖雷(ごうらい)に救われ、天界の竜宮で目を覚ます。命は助かった珠月だが、敖雷の口から出たのはまさかの、三界を統べる主神・玉帝の後宮に入ってもらえないかという頼みだった。本気で高位の妃を目指す必要はなく、頃合いを見て逃がすという約束で、珠月は後見人である敖雷と共に、牡丹の花の化身と身分を偽って天界の後宮に入ることに。そこは華やかで美しく、摩訶不思議で、まさに天界の後宮という場所。だが同時に、「玉範盤」に記された、厳格かつ不可解な十の決まりによって縛られていた。珠月と敖雷は協力して命がけの試練から生き延び、この後宮の秘密と脱出方法を探ろうするが……?(「BOOK」データベースより)

評判

龍とかりそめの妃 玉帝後宮脱出記の評価:

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龍とかりそめの妃 玉帝後宮脱出記の総合評価:

9.00/10点 レビュー 2件。

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No.2
(4pt)

続刊は?

最初はよくある溺愛ものかと思ったけど、全然違う話でよかった。謎がなぞを呼ぶ…感じの話。中華思想だけではなくキリスト教的な話もあり。
ただ、これは続刊はないのだろうか?これで終わりはさすがにモヤモヤする
龍とかりそめの妃 玉帝後宮脱出記 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 龍とかりそめの妃 玉帝後宮脱出記 (角川文庫)より
4041167027
No.1
(5pt)

安心の作家買いです面白いです

聞いてた話と違う!からの
理不尽な縛りを強いる玉帝後宮脱出なるか
物理(理論では無くて)で取り急ぎ大切な人物を脱出させたものの
残留してしまった2人
地上での知恵がどこまで通用するか
そもそも脱出できるのか次巻にも期待です
龍とかりそめの妃 玉帝後宮脱出記 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 龍とかりそめの妃 玉帝後宮脱出記 (角川文庫)より
4041167027

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