七人の使者・神を見た犬

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種別
長編
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あらすじ

2013年05月17日 七人の使者・神を見た犬 他十三篇 (岩波文庫)

閉ざされた状況のなかでしだいに募ってくる不安、けっして叶えられることのない期待、断じて到達できない目標――。不条理な世界の罠に絡め取られた人間の不安と苦悩、人生という時の流れの残酷さ、死や破滅への憧憬など、人間を取り巻く状況の不可知性を、象徴的・寓意的な手法で描いた15の短篇。イタリア幻想文学の精華。(「BOOK」データベースより)

評判

七人の使者・神を見た犬の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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七人の使者・神を見た犬の総合評価:

9.00/10点 レビュー 10件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(5pt)

怖い

独特の怖さがあり引き込まれます。
七人の使者・神を見た犬 他十三篇 (岩波文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の使者・神を見た犬 他十三篇 (岩波文庫)より
4003271920
No.9
(5pt)

迅速な配送、美本でした。

光文社古典新訳文庫の「神を見た犬」との重複も少なく、ブッツアーティのファンなら二冊とも揃えていいと思います。
七人の使者・神を見た犬 他十三篇 (岩波文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の使者・神を見た犬 他十三篇 (岩波文庫)より
4003271920
No.8
(5pt)

ジャケ買い

全く同じレビューされている方がいますがジャケ買いです、作者がいつのどこの人かも知らず、
意味深なタイトルにも惹かれて書店で購入しました。

物語の構成は現代的で、観念的とすら思えますが、ファンタジックな舞台と奇妙な調和をなしていて、
なんともいえない世界観を形成しています。

表題作はもちろんですが「竜退治」「聖者たち」は出色の作品と思います。
本書は十数編の短編がありますので、賛否はあるとおもいますがなにか心に引っかかる作品は
見いだせるのではないでしょうか。こういうマイナー作品を翻訳出版する岩波文庫にも敬意を表します
七人の使者・神を見た犬 他十三篇 (岩波文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の使者・神を見た犬 他十三篇 (岩波文庫)より
4003271920
No.7
(5pt)

不安な世界、やり残した想いへの短い旅

心の中の不安な部分を拡大して、ますますその奥に引き込まれてしまうような、興味深く不思議な短編集。舞台は砂漠、岩山、町などさまざまで、レトロなようでもあり近未来のようでもあり、知らず知らずいろいろな風景と空気感につつまれる。短編なのにその中を流れる時間はとても長い。
表題作に心引かれて買ったが、他の作品も、熱にうなされて見る夢のように、不安をかきたてられて、ハッピーではなかった。だがものすごくおもしろかった。読み終えるのがもったいなく、まだ1話読み残してある。
無人島に20冊の本を持っていけるならこれも必ずリストに入れる。トップ10に入れないのは、毒性が感じられるから。
心が弱っているかたは読まないほうがいい。
七人の使者・神を見た犬 他十三篇 (岩波文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の使者・神を見た犬 他十三篇 (岩波文庫)より
4003271920
No.6
(4pt)

ジャケ買い

この表紙、何度見ても素敵。
作品は読んでもどこが良いのかあまり分かりませんが、つまらなくて途中で止めてしまうということはないので、やはり魅力があるのだと思います。
七人の使者・神を見た犬 他十三篇 (岩波文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の使者・神を見た犬 他十三篇 (岩波文庫)より
4003271920

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