ふわりと結わく

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2022年12月05日 ふわりと結わく

「わたし」と「ぼく」で語られる章が交互につづく長編小説。読み進むうちに、まるで接点がないように思われていた2人の関係が明らかになっていく。友佳理は東京のアパートでケンちゃんと暮らす会社員。転職後まもなく、地方に住む資産家の邸宅に出張を命じられる。そこで成果を上げたからか、今度はプライベートで招待されることになった。彼女はそれを受けるのか? ケンちゃんとの関係は? 結人は紘平と二人きりで無人島に向かって泳いでいる。海で溺れそうになるも、中学時代からの友人に助けられ、何とか無事に上陸を果たす。畑のあるコテージに落ちつくと、その夜から島番としての仕事が始まった。彼のまえには何が現れるのか? 紘平との友情は?(「BOOK」データベースより)

評判

ふわりと結わくの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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ふわりと結わくの総合評価:

8.00/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(3pt)

アイデアはおもしろいんだけど

主題が見えないというか、何を書きたくて話が進んでいるのか最後までわからなかった。
手法としては新しいけど、まとめ切れていないように思えます。
ふわりと結わく Amazon書評・レビュー: ふわりと結わくより
B0BP88VLMX
No.6
(5pt)

若者のひと夏分の成長と変化

全く関係ないように見受けられる二人の視点から話は進んでいきます。
読むうちに「もしかして」と推察できる部分がいくつがあるのが面白い。
人間は何もなくとも悩みや立ち止まる理由を自分から見つけ出していき、そして自信を持つきっかけを常に探している。そのような感想をいだきました。
ふわりと結わく Amazon書評・レビュー: ふわりと結わくより
B0BP88VLMX
No.5
(5pt)

文章が瑞々しく、感情移入しやすいです

「2つの話がどう結ばれるんだろう?」と思いながら一気に読むことができました。終盤のサメとの戦いもサスペンスに満ちてます。
決着シーンを省き、「最後まで諦めない男主人公」を見せた場面で終わらせるとは……!
文章も以前より瑞々しく、感情移入しやすかったです。細部の読み応えも、地の文と会話文のバランスの良さも見事でした!
ふわりと結わく Amazon書評・レビュー: ふわりと結わくより
B0BP88VLMX
No.4
(1pt)

別に何も起きない。

Twitterで著者様に絡んでもらったのをきっかけに読破。
しかし、特に何も起きない状況が続いて退屈してしまいました。40歳で妻子持ちの僕にロマンスは重要ではなかったです。
終盤で大きな展開が待っていますが、序盤の退屈さを覆すほどではありませんでした。
ふわりと結わく Amazon書評・レビュー: ふわりと結わくより
B0BP88VLMX
No.3
(5pt)

複雑すぎる男性の心理

男性の主人公(結人)
女性の主人公(友佳理)
それぞれの話が一章ごとに交互に織り成されています。

結人の章は幼なじみの紘平との関係や心理など、理解が追いつかない部分も多くありましたが
友佳理の章は読みやすく、話がスっと入ってきて共感したり、納得出来る場面もありました。
各章ごとに交互に読めるのは息抜きにもなるので、とてもいいです。

火乃沢さん初の長編小説。
楽しい時間でした。
ふわりと結わく Amazon書評・レビュー: ふわりと結わくより
B0BP88VLMX

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