デス・マーチャント/消えた極秘ファイル

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種別
長編
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あらすじ

1983年09月01日 デス・マーチャント/消えた極秘ファイル (1983年) (創元推理文庫)

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評判

デス・マーチャント/消えた極秘ファイルの評価:

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デス・マーチャント/消えた極秘ファイルの総合評価:

5.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(2pt)

絶好のネタを扱ったのにもったいない!

Blueprint Invisibility(1980年)
 邦訳最終巻の本作では、デス・マーチャントことリチャード・カメリオンはニューヨークを舞台に、米国海軍から盗み出された極秘ファイルの奪還を委託されます。その極秘ファイルとは、第二次世界大戦中の1943年に極秘裏に行われたテレポート実験に関するものなのです。ただ、その実験の結果、テレポートされた駆逐艦の乗員たちが失踪や変死を遂げたため、触れてはならないデータとしてしまい込まれたのでした。
 ここから、CIAとデス・マーチャントの工作活動が始まりますが、その展開はいつものごとし。だけど、そのテレポート実験ファイルが単に戦いの端緒になっているだけって哀しくないですか⁈ 最後の一番盛り上がるところでテレポートが発動し、敵も味方も巻き込んでこの世のものでない大スペクタクルを見せてほしかった!「レイダース 失われた聖櫃」のように。もったいないですよ、最終巻なのに。
 なお、本作でシリーズ邦訳全12巻を制覇しました。やったね〜^_^
デス・マーチャント/消えた極秘ファイル (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: デス・マーチャント/消えた極秘ファイル (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7BWMY
No.1
(2pt)

絶好のネタを扱ったのにもったいない!

Blueprint Invisibility(1980年)
 邦訳最終巻の本作では、デス・マーチャントことリチャード・カメリオンはニューヨークを舞台に、米国海軍から盗み出された極秘ファイルの奪還を委託されます。その極秘ファイルとは、第二次世界大戦中の1943年に極秘裏に行われたテレポート実験に関するものなのです。ただ、その実験の結果、テレポートされた駆逐艦の乗員たちが失踪や変死を遂げたため、触れてはならないデータとしてしまい込まれたのでした。
 ここから、CIAとデス・マーチャントの工作活動が始まりますが、その展開はいつものごとし。だけど、そのテレポート実験ファイルが単に戦いの端緒になっているだけって哀しくないですか⁈ 最後の一番盛り上がるところでテレポートが発動し、敵も味方も巻き込んでこの世のものでない大スペクタクルを見せてほしかった!「レイダース 失われた聖櫃」のように。もったいないですよ、最終巻なのに。
 なお、本作でシリーズ邦訳全12巻を制覇しました。やったね〜^_^
デス・マーチャント/消えた極秘ファイル (創元推理文庫 (205‐12)) Amazon書評・レビュー: デス・マーチャント/消えた極秘ファイル (創元推理文庫 (205‐12))より
4488205127
No.0
(2pt)

テレポートをプロットに生かしてほしかった!

Blueprint Invisibility(1980年)
 邦訳最終巻の本作では、デス・マーチャントことリチャード・カメリオンはニューヨークを舞台に、米国海軍から盗み出された極秘ファイルの奪還を委託されます。その極秘ファイルとは、第二次世界大戦中の1943年に極秘裏に行われたテレポート実験に関するものなのです。ただ、その実験の結果、テレポートされた駆逐艦の乗員たちが失踪や変死を遂げたため、触れてはならないデータとしてしまい込まれたのでした。
 ここから、CIAとデス・マーチャントの工作活動が始まりますが、その展開はいつものごとし。だけど、そのテレポート実験ファイルが単に戦いの端緒になっているだけって哀しくないですか⁈ 最後の一番盛り上がるところでテレポートが発動し、敵も味方も巻き込んでこの世のものでない大スペクタクルを見せてほしかった!「レイダース 失われた聖櫃」のように。もったいないですよ、最終巻なのに。
デス・マーチャント/消えた極秘ファイル (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: デス・マーチャント/消えた極秘ファイル (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7BWMY
No.-1
(2pt)

テレポートをプロットに生かしてほしかった!

Blueprint Invisibility(1980年)
 邦訳最終巻の本作では、デス・マーチャントことリチャード・カメリオンはニューヨークを舞台に、米国海軍から盗み出された極秘ファイルの奪還を委託されます。その極秘ファイルとは、第二次世界大戦中の1943年に極秘裏に行われたテレポート実験に関するものなのです。ただ、その実験の結果、テレポートされた駆逐艦の乗員たちが失踪や変死を遂げたため、触れてはならないデータとしてしまい込まれたのでした。
 ここから、CIAとデス・マーチャントの工作活動が始まりますが、その展開はいつものごとし。だけど、そのテレポート実験ファイルが単に戦いの端緒になっているだけって哀しくないですか⁈ 最後の一番盛り上がるところでテレポートが発動し、敵も味方も巻き込んでこの世のものでない大スペクタクルを見せてほしかった!「レイダース 失われた聖櫃」のように。もったいないですよ、最終巻なのに。
デス・マーチャント/消えた極秘ファイル (創元推理文庫 (205‐12)) Amazon書評・レビュー: デス・マーチャント/消えた極秘ファイル (創元推理文庫 (205‐12))より
4488205127
No.-2
(3pt)

懐かしい

よかった
デス・マーチャント/消えた極秘ファイル (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: デス・マーチャント/消えた極秘ファイル (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7BWMY

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