ひきさかれたページ
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
5.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
883回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
ひきさかれたページの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
ひきさかれたページの総合評価:
10.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る
ペンティコーストは米国の人気作家で多作だったわりに、数えるほどしか邦訳が出ていないのはなぜだろう。本格ミステリのファンには喰い足りないかもしれないが、わかりやすくて軽いミステリの書き手としてもっと評価されていいのではないか。
本書はいわゆる社会派サスペンスで、マスメデイアがらみの連続殺人の動機をさぐるうちに、ナチスのポーランド侵攻のときのある出来事にたどりつく。はたして小学生が読んでおもしろいかどうかは定かでないけれども、わたしにはかなり興味深いお話だった。
アメコミ風のイラストレーションも内容にマッチしている。いかにも水野良太郎らしい絵柄である。