とても私的な犯罪
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
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とても私的な犯罪の総合評価:
7.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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当初、強盗殺人と思われた英国高等弁務官事務所代表の殺害が、彼の裏の顔が判明するに従って混迷を極めるという展開である。
事件そのものより、英国の影響を多く残すインドの習俗に興味を惹かれる。といっても1985年の作品であるから、真実をどこまで伝えているか判然としないのだが。
被害者は、犯罪に手を染めて富を溜め込んでいた!という物的証拠から、真実を探るため主人公はチベット山岳地帯へと乗り込んでいく。
インドの暗黒街からの脅迫を受けながらも、奮闘の主人公。美しき女学生を相棒に事件の真相に迫る…と、結末に向かうはずが、えっ!
エスピオナージュ風味かと思いきや、タイトルでネタバレしてるじゃない。前半の退屈さが、ハラハラの追走シーンで(主人公が追われる側)、やや盛り上がったら…うーん。
CWA賞。