フェイスフル・スパイ

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種別
長編
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あらすじ

2009年11月06日 フェイスフル・スパイ (小学館文庫)

アルカイダに潜入していた唯一のCIA工作員ウェルズは、大規模テロ作戦のため本国アメリカに送り込まれる。作戦の詳細を探るべく努力を続けるが、CIA上層部からは9・11同時多発テロを警告しなかったことなどを理由に、二重スパイの嫌疑をかけられてしまう。信じてくれるのはかつて連絡担当だった女性局員ただ一人。一方、信頼を得ていたはずのアルカイダからも疑惑の眼を向けられて…。テロはいつ発生するのか、標的はどこか、その方法は?自らの矜持を賭けて職務を遂行しようとする男の孤高の闘いを描く、二〇〇七年度MWA最優秀処女長編賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

フェイスフル・スパイの評価:

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フェイスフル・スパイの総合評価:

6.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

ある人の「死」を望む人は読まない!!

この本の取り扱う内容、
背景からすると結末は「ある人物の死」を
切望したくなるでしょうが
出版年を見ればそういうことは望み薄なのは
すぐ気付くはずです。
(そう、あの事件の余裕で前です)

なので言っておきます、
あるテロ組織の最高指導者の死を
望む人はこの本は手に取らない!!
以上です。
あなたの望む展開はこの本では書いておりません!!
あしからず。

本としてはイスラムというものの
裏を知ることができましょう。
そういう意味ではなぜイスラムという宗教が
他のものと相容れないかが分かる本でもありました。

ですが、5評価としているものの、
海外書籍という点での
悪い点も露見されます。
性表現が嫌いならば
これらの本は読まないことです。
フェイスフル・スパイ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: フェイスフル・スパイ (小学館文庫)より
4094084460
No.2
(5pt)

ある人の「死」を望む人は読まない!!

この本の取り扱う内容、
背景からすると結末は「ある人物の死」を
切望したくなるでしょうが
出版年を見ればそういうことは望み薄なのは
すぐ気付くはずです。
(そう、あの事件の余裕で前です)

なので言っておきます、
あるテロ組織の最高指導者の死を
望む人はこの本は手に取らない!!
以上です。
あなたの望む展開はこの本では書いておりません!!
あしからず。

本としてはイスラムというものの
裏を知ることができましょう。
そういう意味ではなぜイスラムという宗教が
他のものと相容れないかが分かる本でもありました。

ですが、5評価としているものの、
海外書籍という点での
悪い点も露見されます。
性表現が嫌いならば
これらの本は読まないことです。
フェイスフル・スパイ Amazon書評・レビュー: フェイスフル・スパイより
4093567034
No.1
(5pt)

ある人の「死」を望む人は読まない!!

この本の取り扱う内容、
背景からすると結末は「ある人物の死」を
切望したくなるでしょうが
出版年を見ればそういうことは望み薄なのは
すぐ気付くはずです。
(そう、あの事件の余裕で前です)

なので言っておきます、
あるテロ組織の最高指導者の死を
望む人はこの本は手に取らない!!
以上です。
あなたの望む展開はこの本では書いておりません!!
あしからず。

本としてはイスラムというものの
裏を知ることができましょう。
そういう意味ではなぜイスラムという宗教が
他のものと相容れないかが分かる本でもありました。

ですが、5評価としているものの、
海外書籍という点での
悪い点も露見されます。
性表現が嫌いならば
これらの本は読まないことです。
フェイスフル・スパイ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: フェイスフル・スパイ (小学館文庫)より
4094084460
No.0
(5pt)

ある人の「死」を望む人は読まない!!

この本の取り扱う内容、
背景からすると結末は「ある人物の死」を
切望したくなるでしょうが
出版年を見ればそういうことは望み薄なのは
すぐ気付くはずです。
(そう、あの事件の余裕で前です)

なので言っておきます、
あるテロ組織の最高指導者の死を
望む人はこの本は手に取らない!!
以上です。
あなたの望む展開はこの本では書いておりません!!
あしからず。

本としてはイスラムというものの
裏を知ることができましょう。
そういう意味ではなぜイスラムという宗教が
他のものと相容れないかが分かる本でもありました。

ですが、5評価としているものの、
海外書籍という点での
悪い点も露見されます。
性表現が嫌いならば
これらの本は読まないことです。
フェイスフル・スパイ Amazon書評・レビュー: フェイスフル・スパイより
4093567034
No.-1
(2pt)

湘南ダディは読みました。

やはりMWAでも新人賞だとこんなものかという印象、お薦めできない作品です。アルカイダに潜入したCIAのエージェントがテロ要員として米国に送り込まれてくるという設定はいただけるのですが、まず主人公のジョーン・ウェルズがこんな大役をこなす人物の割にはあまり格好良くないのです。米国に帰ってくるなり母親を訪ねたものの彼が中東に潜伏している間に死んだのを知ってメソメソしたり、別れた妻をたずねて息子の様子を聞いたりとあまりにも当たり前の男すぎるのです。
 祖母がレバノン人であったため幼少の頃からコーランの教えに親しんでいたウェルズは数年の間アルカイダの忠実な兵士として活動して漸く連中の信頼を獲得しテロ要員の一人として米国に送り返されてくる。同じ頃アルカイダの幹部ハドリも様々な米国内テロを指揮するために潜入する。CIA本部に出頭したウェルズは潜伏中に何のレポートも提出せず、9/11の警戒情報もだせなかったことから、CIAサイドではウェルズをアルカイダの逆スパイとして疑う。ただ一人彼を信頼してくれていたのがかっての同僚のジェニファー・エクスリーのみ。
 アルカイダ側も生粋のアメリカ人であるウェルズをまだ完全には信用していない。カナダではハドリの指示のもと培養されていたペスト菌の運び役にウェルズが指名される。さて・・・・
とストーリーの組み立てはそこそこなのですが、ウェルズがイマイチ格好良くないし、結構自由に動き回っているのにアルカイダにもCIAにも居場所などがバレないのもこの手のミステリーとしてはイージーだし、最後のハドリとの対決も少しラッキーが続いてそれに至るまでの緊迫感が充分に演出できていない感があります。ペスト菌による感染テロというせっかくのアイディアも、この新人作家の筆力では残念ながら生かしきれていません。
それにしても池 央耿さんの訳語すこし古色蒼然(これもかなりフルイ)としてすぎませんかね
フェイスフル・スパイ Amazon書評・レビュー: フェイスフル・スパイより
4093567034

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