絶対悪

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,568回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2000年01月31日 絶対悪 (カッパ・ノベルス)

死体の顔を焼き、両手指を切断した連続殺人事件が発生。二番目の殺人の容疑者として浮上したのは、なんと、最初の犠牲者だった。さらに、三番目の殺害現場に残された凶器の指紋は、二番目の犠牲者のものだった…!?犠牲者たちは全員、同じ中学を卒業した同級生であることが判明!次に狙われるのは誰か!?誰もが隠そうとする少年時代の悪業とは!?警視庁捜査一課の大江沙織警部の推理と、邪悪な犯人との死闘の果てに、見えてきた恐るべき真実と究極のどんでん返し!本格推理の醍醐味が溢れる傑作誕生。(「BOOK」データベースより)

評判

絶対悪の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

絶対悪の総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(4pt)

グイグイ読ませるサスペンス

タイトル通り、絶対悪とはどんな悪人か、というのがテーマの小説。ただ、本格ミステリというより、刑事小説/クライムノベル/サスペンスのあいのこのような仕上がりです。身元不明の被害者、その殺人事件の容疑者が次の殺人事件の“被害者”として浮かび上がってくる、というのが推理小説(刑事小説)としてのネタ。とにかく興味を引く要素が多くて読みやすかったです。その謎や、小説としての描き方など、『慟哭』など貫井徳郎に通じるテイストを感じたので、特に“どんでん返し”には期待したのですが……。最初に書いたように、2時間ドラマのような結末だったのが実に残念。ただ、本格ミステリとして読まなければ、普通の警察小説としてみれば結構面白いです。
絶対悪 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 絶対悪 (カッパ・ノベルス)より
433407376X

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る