TVレポーター殺人事件
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
2.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
1pt
↑現実的
20.00pt
10.00pt
←非ミステリ
80.00pt
ミステリ→
20.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,947回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
TVレポーター殺人事件の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
TVレポーター殺人事件の総合評価:
4.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る
セントルイス KYYYテレビのレポーター ローレルが絞殺された。アンカーマンのヘクルペックは、ローレルを苦々しく思っていたが、プロデューサーのリチャードを引き入れ真相究明に乗り出す。事件の鍵は、ローレルの、愛人たちの実生活を暴露する取材テープの中にあるらしい。ヘクルペックは、取材を受けた愛人たちのもとを訪ね歩く ・・・
なんてことはない翻訳ミステリである。
毛嫌いしていたレポーターの死に際し、ヘクルペックが探偵役をかってでる点に違和感ありで、ここが最後まで払しょくできなかった。自家用車が爆破されるもなんのその、淡々と事件を解決してしまう。
TV業界の裏側のリアルな描写が良いのだろうか。それにしても、間延びしていておそろしく退屈だ。真犯人とその動機についてもいまいち。気のきいた伏線があるわけでもないので、誰が真犯人でもおかしくはない。
TVのニュース番組 本番中に犯人当てをするという趣向だけが、唯一印象に残る。その他は、いずれ忘却の彼方だろうな。