ウロボロスシリーズ

竹本健治

『ウロボロスシリーズ』は竹本健治のシリーズ小説。

参考

長編マンガの描き下ろしの依頼を受け、竹本は古びた洋館“玲瓏館”の一室を借りて作業を開始した。怪しげな使用人たち、アシスタント陣、館に集まった錚々たるミステリ作家・評論家・編集者たちの面前で、突然『モルグ街の殺人』見立ての殺人事件が発生する。一同は早速推理合戦を開始するが―傑作実名推理小説。
ウロボロスの純正音律(上) (講談社文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目

D 4.00pt 5.33pt 3.56pt

リアリティと非現実感が交錯する!竹本健治が連載を始めた本格推理に、いつのまにか埼玉で起こった女性連続殺人事件の、犯人を名乗る男の手記がまぎれこんでいた!現実と虚構の境界線はあいまいになり、事件は思わぬ展開に。

2作目

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実在のミステリ作家らを襲う奇妙奇天烈な“うんこ事件”。竹本健治の連載ミステリに混入する眩暈と戦慄の物語。

3作目

C 7.00pt 7.00pt 3.20pt

長編マンガの描き下ろしの依頼を受け、竹本は古びた洋館“玲瓏館”の一室を借りて作業を開始した。