天啓シリーズ

笠井潔

『天啓シリーズ』は笠井潔のシリーズ小説。

参考

燦然と輝き続けるアンチ・ミステリの雄編、中井英夫『虚無への供物』。当初この作品は塔晶夫の名前で発表されていた。だがこの塔が、中井とは別に存在していたとしたら…。『虚無への供物』の発表された日と、中井の命日が同じなのは、偶然ではなく何者かの作為によるものではないのか…。『天啓の宴』に続く、サスペンス味溢れる、笠井潔もう一つの傑作ミステリ・シリーズ。
天啓の器 (創元推理文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目

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新人賞受賞が内定しながら、担当編集者と選考委員の目にしかふれぬまま失われた幻の小説「天啓の宴」―デビュー二作目が書けずに悩む作家・天童は興味を覚え、その謎を追究し始める。

2作目

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燦然と輝き続けるアンチ・ミステリの雄編、中井英夫『虚無への供物』。当初この作品は塔晶夫の名前で発表されていた。