私立探偵・鈴切信吾シリーズ

藤田宜永

『私立探偵・鈴切信吾シリーズ』は藤田宜永のシリーズ小説。

参考

フランス国籍を持ち、パリに住む邦人探偵・鈴切信吾。ある日、彼のもとへ奇妙な依頼が舞いこんだ―「猫を探して頂きたいのです」。だが彼を待っていたのは、猫を預かったまま失踪した男の死体であった。一体誰が、何のために。男の過去を手繰る他はなかった。男娼がいた。画廊の経営者夫妻がいた。淫売とヒモがいた。やがて鈴切は第二の殺人事件の渦中に巻きこまれ、そしてパリの裏街に潜む深遠なる情念の迷宮の只中にいるのを知った―。爛熟の都を舞台に綴る本格ハードボイルド。
野望のラビリンス (角川文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目 藤田宜永:野望のラビリンス (角川文庫)

フランス国籍を持ち、パリに住む邦人探偵・鈴切信吾。

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2作目 藤田宜永:標的の向こう側 (角川文庫)

フランス国籍を持つパリ在住の私立探偵・鈴切信吾。

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