心理分析官・加山知子シリーズ
参考
昼はお嬢さまの美人女子大生夜はつぎつぎと男を死の淵に誘う魔女…流行のダイエットに潜む拒食症の落とし穴から犯人を推理し追跡する女性カウンセラー…家庭崩壊、SM、女装癖…現代の病巣を抉る大型女流新人の衝撃の文芸サイコ・ミステリー。
ママに捧げる殺人 (光文社文庫)(「BOOK」データベースより)
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1作目
昼はお嬢さまの美人女子大生夜は
2作目
アメリカでFBI研修を終えようとしていた警視庁専属心理分析官・加山知子に至急帰国の命令が届く。
3作目
“天誅邪淫”―新宿のホテル街で惨殺された娼婦の身体の上には、半紙に墨で書かれた文字が残されていた。
4作目
嬰児惨殺事件の陰に潜む驚愕の真実!捜査に参加した心理分析官の加山知子は動機をプロファイリングしていくと、母性を“業”として背負った悲しい運命の女たちに突きあたる。
5作目
唇の上にひすい、金、銀が置かれた死体。10種類の宝石を飲みこみ、殺された母娘。
6作目
「遺体の首がすげ換えられている」―六本木ヒルズと麻布のマンションで若い女性の遺体がそれぞれ発見されたが、なんと首が交換されていたのだ。