仁木兄妹シリーズ

仁木悦子

参考

仁木雄太郎・悦子の素人探偵兄妹が巻きこまれた奇妙な連続殺人事件。怪しげな電話、秘密の抜け穴、蛇毒の塗られたナイフ、事件現場に現れる一匹の黒ネコ。好奇心溢れる悦子のひらめきと、頭脳明晰な雄太郎の推理が真相に迫っていく。鮮やかなトリック、心和む文体。江戸川乱歩賞屈指の傑作が新装版で登場!
猫は知っていた 新装版 (講談社文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目

B 6.20pt 6.17pt 3.71pt

仁木雄太郎・悦子の素人探偵兄妹が巻きこまれた奇妙な連続殺人事件。

3作目

C 0.00pt 5.00pt 4.40pt

ミステリマニアの仁木雄太郎、悦子兄妹の下宿に、ひとりの紳士が相談に訪れた。

4作目

- 0.00pt 0.00pt 4.25pt

田園調布の国近社長邸で二歳半になる坊やが誘拐された!ブラック・リボンと名乗るその犯人は子供のいたずらじみた脅迫状で300万円を要求する!!事件当時たまたま邸を訪れていた仁木悦子は、身代金を出し渋る父親、婦人の恋の醜聞等々、社長一族の不仲ばかりを目、耳にする