夢裡庵先生捕物帳

泡坂妻夫

※『夢裡庵先生捕物帳』 (上・下)
・びいどろの筆
・からくり富
・飛奴
が含まれています。

参考

柔術の達人で、文人でもある空中楼夢裡庵先生は、れっきとした八丁堀定町廻り同心。正月早々、絵師が殺された。盆の窪に突き立った矢が致命傷だが、状況が一風変わっていた。壁に立てられた絵馬の人物が、今まさに矢を放った姿なのだ。手の込んだまねを、と渋い顔の先生だったが、ある書物に、「絵の人形に矢を射はなさす術」という文章を見つけたのだ。まさか…。直木賞作家の、洒落た連作七篇。
びいどろの筆―夢裡庵先生捕物帳 (徳間文庫)(「BOOK」データベースより)

夢裡庵先生捕物帳について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を4件表示しています

シリーズ合本

C 0.00pt 6.00pt 4.57pt

絵馬の中の人物が、まるで矢を放ったように見える殺しの現場の真相は――(びいどろの筆)。

1作目

B 8.00pt 7.75pt 4.00pt

柔術の達人で、文人でもある空中楼夢裡庵先生は、れっきとした八丁堀定町廻り同心。正月早々、絵師が殺された。

2作目

B 8.00pt 8.33pt 2.50pt

大江戸の風物をめぐる七つのからくりを八丁堀同心・夢裡庵が解き明かす。

3作目

- 0.00pt 6.00pt 3.00pt

倒幕軍と徹底抗戦を誓った八丁堀同心・夢裡庵は大砲隊の前に仁王立ちーー。