宮之原昌幸シリーズ

木谷恭介

宮之原昌幸(みやのはら まさゆき)は、推理作家木谷恭介の諸作品(主に長編)で活躍する架空の警察官。
木谷恭介の推理小説デビュー作である『赤い霧の殺人行』で脇役(横浜の所轄署所属)として初登場し、『京都鷹峯殺人事件』から警察庁の広域捜査官としてその辣腕を揮っている(これ以降は主人公である)。
(wikiより)

参考

「好きです。死にたいほど」―手塚透との初めての情事の翌朝、一枚のメモとピアスを残して珠樹が姿を消した。伊勢佐木町のクラブで出会い、愛しはじめた矢先のことだった。三重県松阪、北海道然別湖、神戸、和楽山県湯浅、熊本県山鹿温泉と彼女を追い求める手塚。ところが彼の周囲で、思いがけない殺人が次々と起こりはじめる。珠樹はなぜ逃げるのか。彼女で隠しているものとは?官能トラベルミステリー。
赤い霧の殺人行 (徳間文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目 木谷恭介:赤い霧の殺人行 (徳間文庫)

「好きです。死にたいほど」―手塚透との初めての情事の翌朝、一枚のメモとピアスを残して珠樹が姿を消した。

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2作目 木谷恭介:京都鷹峯殺人事件 (ケイブンシャ文庫)

日本最大の華道流派・烏丸流。

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3作目 木谷恭介:大和いにしえ殺人紀行 (徳間文庫)

奈良・東大寺二月堂のお水取りの夜。

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4作目 木谷恭介:京都いにしえ殺人歌 (ワンツーポケットノベルス)

夜の隅田公園で若い男が刺殺された。

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5作目 木谷恭介:信濃いにしえ殺人画集 (大陸ノベルス)

長野県別所温泉近くの塩田平で、中年の男が殺された。男の手には、無名の画家尾藤晩霞の掛け軸が握られていた。

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6作目 木谷恭介:出雲いにしえ殺人事件 (ジョイ・ノベルス)

白血病で余命いくばくもない20代の橋田久子は、徐福伝説に興味を持ち、古代史の通説に真っ向から挑戦する『もう一つの邪馬台国』という著作の執筆に情熱を燃やしていた。

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7作目 木谷恭介:奈良いにしえ殺人絵巻 (大陸ノベルス)

奈良春日大社が万灯篭で彩られた節分の夜、参拝者で混み合う境内から若い女性が蒸発した。

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8作目 木谷恭介:飛騨いにしえ殺人事件 (ジョイ・ノベルス 木谷恭介自選集)

飛騨一刀彫に魅せられて、東京から移住してきた女性工芸家・砂塚紫乃。

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9作目 木谷恭介:京都高瀬川殺人事件―木谷恭介自選集 (ジョイ・ノベルス)

紅葉が見事な錦を織りなす11月の半ば、修学旅行の学生がごった返す清水寺・音羽の滝で、34、5歳の華やかな感じの女性が変死した。

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10作目 木谷恭介:津軽いにしえ殺人事件 (大陸ノベルス)

リンゴの品種改良に行きづまり、加えて急激な過疎化にあえぐ青森県の相木村では、村の活性化を図るために大規模なリゾート開発計画を推進していた。

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11作目 木谷恭介:加賀いにしえ殺人事件 (ワンツーポケットノベルス)

石川県南部の白山山地にある手取川ダムで、男の溺死体が発見された。

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12作目 木谷恭介:京都四条通り殺人事件 (ジョイ・ノベルス)

京都・四条西洞院で、東京から観光にきた女子大生二人が殺人事件に遭遇。

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13作目 木谷恭介:薩摩いにしえ殺人事件 (ワンツーポケットノベルス)

雄大な桜島を一望する鹿児島市の城山公園で、若い女性の他殺死体が発見された。

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14作目 木谷恭介:能登いにしえ殺人事件―宮之原警部シリーズ (双葉文庫)

輪島市出身のフリーライターの笙野更紗は、友人・百瀬道代から呼び出され、東京・新大久保にある道代のマンションを訪れた。

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15作目 木谷恭介:淡路いにしえ殺人事件 (徳間文庫)

銀座のクラブの客で、国から研究開発費が出るほど注目されていた新進学者・森中が首を斬られ殺された。凶器は特殊な刃物。

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16作目 木谷恭介:安芸いにしえ殺人事件 (徳間文庫)

膨大な負債を抱える日本最大のスーパー・ケイユーの関西総本部長・村瀬はリストラの危機にあった。

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17作目 木谷恭介:宮之原警部の愛と追跡 ベストセレクション (ジョイ・ノベルス)

なぜ、妻の真由子は誘拐されたのか?犯人は、真由子の手文庫から何を持ち去ったのか!宮之原警部は、春爛漫の4月半ば、久しぶりに信州飯田に嫁いだ長女の津玻紗を訪ねた。

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18作目 木谷恭介:京都氷室街道殺人事件 (ジョイ・ノベルス)

京都市の北郊・氷室町で、若い女性の殺人死体が発見された。どこか別の場所で殺され、遺棄されたらしい。

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19作目 木谷恭介:京都桂川殺人事件 (ジョイ・ノベルス)

子犬の悲しい鳴き声に目を覚まして外に出た春果は、竹林の中で朱鷺色の和服を着た女性の死体を見つけた。

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20作目 木谷恭介:謀殺列島 赤の殺人事件―宮之原警部史上最大の事件〈1〉 (徳間文庫)

富士山麓の遊園地・富士スバルランド。新規開業のループコースター「ビッグエスカルゴ」で事件が起きた。

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21作目 木谷恭介:謀殺列島 青の殺人事件―宮之原警部史上最大の事件〈2〉 (徳間文庫)

「生放送中に美人タレントを拉致する」怪人18面相の予告から一週間。

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22作目 木谷恭介:謀殺列島 緑の殺人事件―宮之原警部史上最大の事件〈3〉 (徳間文庫)

岩手県七重村―元総理大臣・紀伊和人の地元である田舎町に、千二百億円を投じた陸中海岸リクリエーション都市計画の一環として超近代的な美術館が建設された。

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23作目 木谷恭介:謀殺列島 紫の殺人事件―宮之原警部史上最大の事件〈4〉 (徳間文庫)

一連の事件の鍵を握る政界の首領・紀伊元総理が拉致された。

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24作目 木谷恭介:謀殺列島・黄金の殺人事件―宮之原警部史上最大の事件〈5〉 (徳間文庫)

紀伊元総理の秘書が留置場で服毒自殺してから一カ月。宮古署の署長が行方不明になった。

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25作目 木谷恭介:世界一周クルーズ殺人事件 (ハルキ・ノベルス)

京都博物館所蔵の国宝級の仏像が、盗まれる事件が発生した。

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26作目 木谷恭介:三河高原鳳来峡殺人事件 (廣済堂文庫)

薬師信仰と山岳修験道の霊山鳳来寺で知られる愛知県の湯谷温泉で男の死体が発見される。

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27作目 木谷恭介:女人高野万華鏡殺人事件 (実業之日本社文庫)

宮之原警部も筋読み不能!?難事件の意外な結末とは警察庁広域捜査室長の小清水峡子が伊豆高原に住む万華鏡作家のアトリエを訪ねた夜、そこからある仏像が盗まれた。

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28作目 木谷恭介:石見銀山街道殺人事件 (ノン・ノベル)

東京にいるはずの兄・卓也が島根の石見銀山で心中した。しかも、ディスカウント店放火の容疑があるという。

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29作目 木谷恭介:津軽十三湖殺人事件―宮之原警部シリーズ (双葉文庫)

雑誌の編集者をしている百瀬道代は、取材先の川島地蔵尊で行方不明になった婚約者の所持品が岐阜で発見されたという知らせを受ける。

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30作目 木谷恭介:広島水の都殺人事件 (廣済堂文庫)

世界の医学界から注目される万能細胞に関わる先端技術を開発し、業績を伸ばしていたバイオセラピー社の社長・久枝治臣が広島のホテルの浴室で死亡していた。

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