深泥丘シリーズ

綾辻行人

『深泥丘シリーズ』は綾辻行人のシリーズ小説

参考

突如襲われる眩暈。それは異界の扉が開く瞬間なのか?作家の日常に散在する“アンバランスゾーン”への入口。廃神社の鈴の音、閏年に咲く狂い桜、深泥丘三地蔵、ラジオ塔、そして深泥丘病院…。この京都、面妖につき取り扱いにはご注意を。―どこから読んでも、いよいよ深まる謎。綾辻版『ウルトラQ』ともいうべき、読みきり連作短篇、待望の第二集。
深泥丘奇談・続 (文庫ダ・ヴィンチ)(「BOOK」データベースより)

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掲載作品を3件表示しています

1作目

D 5.20pt 5.38pt 3.54pt

ミステリ作家の「私」が住む“もうひとつの京都"。その裏側に潜む秘密めいたものたち。

2作目

C 7.00pt 6.43pt 3.00pt

突如襲われる眩暈。それは異界の扉が開く瞬間なのか?作家の日常に散在する“アンバランスゾーン”への入口。

3作目

D 0.00pt 6.00pt 3.00pt

さまざまな怪異が日常に潜む、“もうひとつの京都”―妖しい神社の「奇面祭」、「減らない謎」の不可解、自宅に見つかる秘密の地下室、深夜のプールで迫りくる異形の影、十二年に一度の「ねこしずめ」の日…恐怖と忘却の繰り返しの果てに、何が「私」を待ち受けるのか?本格ミ