京都殺人案内シリーズ
『京都殺人案内シリーズ』は和久峻三のシリーズ小説。
京都殺人案内シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
1作目
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お馴染み音川音次郎警部補の記念すべき初登場作品。京都で段ボール箱詰めの女性全裸死体が発見された。
2作目
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誰かが殺される!―観光用の望遠鏡で京都の夜景を楽しんでいた若者が、突然叫んだ。
5作目
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向こうのビルの屋上から人間が落ちていく!高級ホテルの回転式レストランで食事をしていた四人の男女は、その光景に息を呑んだ。
6作目
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1月14日北山杉で知られる京都周山の道風神社の杉木立に囲まれた境内で、若い男の他殺死体が発見された。
7作目
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娘・洋子が結婚。音川音次郎警部補は、男手一つで育てた娘を複雑な心境で送り出した。
9作目
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春待ち遠しい京都で首吊り事件発生!老舗呉服屋「沢宗」の元常務・浜野修吉は、五千万円着服の発覚を苦に自殺したのか?…だが、暗号めいた検眼表(!?)のメモが遺留されているなど、状況には不審な点が多い。
10作目
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京都駅で保護された女の子は記憶を喪っていた!彼女は毎晩、25時13分に殺されるという悪夢にうなされていた。
13作目
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京都府警本部捜査一課の音川音次郎は、正義感あり人情ありという、まれに見る腕利きの刑事。