薬屋のひとりごとシリーズ
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3作目
玉葉妃の妊娠により、再び後宮に戻ってきた猫猫(マオマオ)。皇帝の寵妃ということもあって、それは秘密厳守。
5作目
子の一族の反乱がおさまり、宮廷では皇子が生まれたことで玉葉妃が正室になった。
6作目
西都にて、壬氏に求婚された猫猫。今まであやふやだった関係が大きく変わろうとしていた。
7作目
里樹妃との一件が片付いたのもつかの間、猫猫の元に高順が厄介ごとを持ってやってくる。
8作目
毒で体調を崩した姚が医局勤めに戻れるようになった頃、猫猫のもとに大量の書物が届いた。送り主は、変人軍師こと羅漢。
9作目
壬氏の一世一代の行動の結果、とんでもない秘密を共有することとなってしまった猫猫。
10作目
無事に西都に到着した猫猫。環境は変化しても仕事は相変わらずで、薬屋として、また医官手伝いとして働いていた。
11作目
後宮の中にある古い廟に仕組まれた順路の仕掛けに気づいた猫猫は、皇帝と壬氏との前で見事その謎を解き明かします。
12作目
玉鶯は、蝗害は異民族のせいで起きたと憤る民を鎮める名目で、砂欧に戦争を仕掛けようとしていた。
13作目
西都に残る人たちと別れ、一年ぶりに中央に帰ってきた猫猫たちは、また以前の仕事に戻る。
14作目
中央に戻り、外廷の医務室勤務になって医官たちの仕事を手伝う猫猫。後輩もでき、新しい部署にも慣れていく。
15作目
翡翠牌の持ち主である皇族の末裔を追う中で、猫猫たちは禁書でありながら優れた医学書でもある『華佗の書』を手に入れた。