古事記異聞シリーズ

高田崇史

参考

出雲でのフィールド・ワークを終えた橘樹雅は、「出雲の本質は奥出雲にある」という指導教官・御子神伶二のひと言で、奥出雲へ向かうことに。調査を進めるうちに「縁結び」の神々の地だと思っていた出雲の印象が変わっていく。八岐大蛇(やまたのおろち)の正体に気づいた雅は、正史に書かれない敗者の残酷な運命に戦慄する。
オロチの郷、奥出雲 古事記異聞 (講談社文庫)(「BOOK」データベースより)

古事記異聞シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を4件表示しています

見出し 参考 書籍情報 ランク
[]
オスダメ&
潜在点数&
Amazon
登録関係

:お気に入り
:読書登録
:読書済み
※ログイン後の機能です

平均点 件数
1作目 高田崇史:古事記異聞 鬼棲む国、出雲 (講談社ノベルス)

日枝山王大学の民俗学研究室に所属する橘樹雅は、研究テーマ「出雲」についての見識のなさを担当教官・御子神伶二に指摘され、現地に旅立つ。

C 0.00pt
0.00pt
3.62pt
0件
0件
13件
読書登録 お気に入り
2作目 高田崇史:オロチの郷、奥出雲 古事記異聞 (講談社文庫)

出雲でのフィールド・ワークを終えた橘樹雅は、「出雲の本質は奥出雲にある」という指導教官・御子神伶二のひと言で、奥出雲へ向かうことに。

B 0.00pt
0.00pt
4.43pt
0件
0件
7件
読書登録 お気に入り
3作目 高田崇史:京の怨霊、元出雲 古事記異聞 (講談社文庫)

橘樹雅は研究テーマ「出雲」を追い、京都を訪れる。

B 0.00pt
0.00pt
4.33pt
0件
0件
6件
読書登録 お気に入り
4作目 高田崇史:鬼統べる国、大和出雲 古事記異聞 (講談社文庫)

橘樹雅(たちばなみやび)は研究テーマ「出雲」を調査するうちに、国を追われて京都に連行されていた出雲族の存在を知る。

C 0.00pt
0.00pt
3.33pt
0件
0件
6件
読書登録 お気に入り