奇譚蒐集録シリーズ

清水朔

参考

流れ歩く村(ヤイケㇱテコタン)に伝わる鬼の婚礼、変身婚(ヤイカラ・ウコㇾ)とは――。帝大講師・南辺田廣章が大正の北海道で滅亡した村の謎を解く、民俗学ミステリ。大正三年、帝大講師・南辺田廣章と書生・山内真汐は北海道・室蘭港に降り立った。流れ歩く村――鬼の襲撃を恐れ、アイヌに擬態し隠れ住むその村には、男女が入れ替わる奇妙な婚礼が伝承されていた。今は亡きその村の、最後の『神に聴く者(イコンヌㇷ゚)』である女のもとに彼らが辿り着いたとき、過去と現在の謎が繋がり、悲しき真実が浮かび上がる。ふたりの少女の贖罪に涙する、民俗学ミステリ。
奇譚蒐集録 ―北の大地のイコンヌㇷ゚―(「BOOK」データベースより)

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1作目 清水朔:奇譚蒐集録: 弔い少女の鎮魂歌 (新潮文庫nex)

大正二年、帝大講師・南辺田廣章と書生・山内真汐は南洋の孤島に上陸した。

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2作目 清水朔:奇譚蒐集録 ―北の大地のイコンヌㇷ゚―

流れ歩く村(ヤイケㇱテコタン)に伝わる鬼の婚礼、変身婚(ヤイカラ・ウコㇾ)とは――。

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3作目 清水朔:奇譚蒐集録:鉄環の娘と来訪神 (新潮文庫 し 85-3)

大正三年、帝大講師の南辺田(みなべだ)廣章(こうしょう)と書生・山内(やまうち)真汐(ましお)は、信州・諏訪大社の麓に降り立った。

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