鎌倉香房メモリーズ
『鎌倉香房メモリーズ』は阿部暁子のシリーズ小説
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1作目
C 0.00pt 5.50pt 4.68pt
人の心の動きを香りとして感じとる力を持つ、高校二年生の香乃は祖母が営む香り専門店『花月香房』に暮らしている。
3作目
D 0.00pt 3.00pt 4.64pt
今日も今日とて、ゆるり営業中の『花月香房』だけど今日は…雪弥さんが、ちょっとおかしい。
4作目
B 0.00pt 6.00pt 4.86pt
雪弥が花月香房と香乃の前から姿を消した。バイトも辞め、連絡も取れなくなってしまったのだ。