私立探偵ジョー・シックススミス・シリーズ

レジナルド・ヒル

参考

ベッドフォードシャーの工場町ルートンに住むジョー・シックススミスは、そろそろ四十に手が届こうかという中年男。折からの不況で働いていた工場を首になり、探偵稼業を始めたものの生来のお人好しと気の弱さが災いしてか客足のほうはさっぱり。たまに依頼人がやってきたと思えば、持ち込まれるのはきまっておかしな事件ばかりだ。今日も保険会社に勤める男が突然オフィスに入ってきて、一家を皆殺しにする件で相談したいと物騒なことを言い出した。おそるおそる聞いてみれば、最近頻繁に見る夢の話だという。さらに幼い二人の子供を連れてうろたえるインド人女性や、夫の浮気相手が自分を呪い殺そうとしていると怯える美女から無理難題をふっかけられ、シックススミスは右往左往…。情にもろく美女にはめっぽう弱い黒人探偵ジョー・シックススミス登場!英国ミステリの鬼才が贈る、ユーモアとペーソスに富んだ期待の新シリーズ。
幸運を招く男―私立探偵ジョー・シックススミス (ハヤカワ ポケット ミステリ)(「BOOK」データベースより)

私立探偵ジョー・シックススミス・シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を5件表示しています

1作目

C 7.00pt 7.00pt 5.00pt

ベッドフォードシャーの工場町ルートンに住むジョー・シックススミスは、そろそろ四十に手が届こうかという中年男。

2作目

C 7.00pt 7.00pt 4.00pt

いつもまずいときにまずい場所に居合わせ、金にならない厄介な事件ばかりを抱え込んでしまう私立探偵のシックススミス。

3作目

Killing the Lawyers

4作目

Singing the Sadness

5作目

- 0.00pt 0.00pt 3.50pt

仕事を解雇され、やむなく私立探偵となった冴えない中年男、ジョー・シックススミス。