彫師伊之助捕物覚え シリーズ

藤沢周平

参考

元・岡っ引きの伊之助の心に去来する、別の男と死んだ女房の面影――。時代小説の名手が描く、江戸のハードボイルド。シリーズ第一作。版木彫り職人の伊之助は、元凄腕の岡っ引。逃げた女房が男と心中して以来、浮かない日を送っていたが、弥八親分から娘のおようが失踪したと告げられて、重い腰を上げた。おようの行方を追う先々で起こる怪事件。その裏に、材木商高麗屋と作事奉行の黒いつながりが浮かびあがってきた……。時代小説の名手・藤沢周平が初めて挑んだ、新趣向の捕物帖――シリーズ第一作!
消えた女―彫師伊之助捕物覚え (新潮文庫)(「BOOK」データベースより)

彫師伊之助捕物覚え シリーズ について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を3件表示しています

見出し 参考 書籍情報 ランク
[]
オスダメ&
潜在点数&
Amazon
登録関係

:お気に入り
:読書登録
:読書済み
※ログイン後の機能です

平均点 件数
1作目 藤沢周平:消えた女―彫師伊之助捕物覚え (新潮文庫)

元・岡っ引きの伊之助の心に去来する、別の男と死んだ女房の面影――。時代小説の名手が描く、江戸のハードボイルド。

S 8.00pt
8.75pt
4.37pt
2件
4件
41件
読書登録 お気に入り
2作目 藤沢周平:漆黒の霧の中で―彫師伊之助捕物覚え (新潮文庫)

――殺しだよ。傷は、柔術で言う独古(どっこ)と呼ぶ急所を抉ったあとだった……。

A 0.00pt
9.00pt
4.27pt
0件
1件
22件
読書登録 お気に入り
3作目 藤沢周平:ささやく河―彫師伊之助捕物覚え (新潮文庫)

元は凄腕の岡っ引、今は版木彫り職人の伊之助。

A 0.00pt
9.50pt
4.37pt
0件
2件
27件
読書登録 お気に入り