D県警シリーズ

横山秀夫

D県警シリーズは横山秀夫のシリーズ

参考

元刑事で一人娘が失踪中のD県警広報官・三上義信。記者クラブと匿名問題で揉める中、“昭和64年”に起きたD県警史上最悪の翔子ちゃん誘拐殺人事件への警察庁長官視察が決定する。だが被害者遺族からは拒絶され、刑事部からは猛反発をくらう。組織と個人の相克を息詰まる緊張感で描き、ミステリ界を席巻した著者の渾身作。
64(ロクヨン) 上 (文春文庫)(「BOOK」データベースより)

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掲載作品を4件表示しています

1作目

A 7.09pt 7.14pt 4.31pt

警察一家の要となる人事担当の二渡真治は、天下り先ポストに固執する大物OBの説得にあたる。

2作目

A 6.92pt 7.21pt 4.27pt

署内で一括保管される三十冊の警察手帳が紛失した。犯人は内部か、外部か。

3作目

B 7.00pt 6.77pt 4.20pt

『陰の季節』の「黒い線」で、心に深い傷を負った平野瑞穂。

4作目

S 8.04pt 7.80pt 4.14pt

元刑事で一人娘が失踪中のD県警広報官・三上義信。