暗殺者メギド・シリーズ

渡辺裕之

『暗殺者メギド・シリーズ』は渡辺裕之のシリーズ小説。

参考

ベトナム戦争が泥沼化し、日本でも政情不安が続く1972年、奥秋川で一人の美青年が発見された。彼は記憶を失い、頭部に手術痕を残していた。キャンプ場を営む根岸に助けられ達也と名づけられた青年は、断片的に殺人の記憶が甦るようになる。やがて巨大軍需会社“大島産業”から達也に刺客が送り込まれた。だが、彼は「メギド」というもう一人の人格を自覚、敵を撃退し始める…。達也を待ち受ける凄絶な運命とは。
暗殺者メギド (角川文庫)(「BOOK」データベースより)

暗殺者メギド・シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を4件表示しています

1作目

B 0.00pt 0.00pt 4.17pt

ベトナム戦争が泥沼化し、日本でも政情不安が続く1972年、奥秋川で一人の美青年が発見された。

2作目

B 0.00pt 0.00pt 4.60pt

巨大軍需会社“大島産業”との抗争から4年―。達也は平穏な暮らしを送っていた。

3作目

- 0.00pt 0.00pt 5.00pt

人間兵器として育成された「メギド」という人格を併せ持つ根岸達也。

4作目

- 0.00pt 0.00pt 3.67pt

凶悪な人間兵器「メギド」をもうひとつの人格として持つ根岸達也。