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No.1
永遠の0
百田尚樹
何も知らない自分が恥ずかしくなります
戦後だいぶ経ってから生まれた自分、「戦後○年」と言われ続けてはいるけれど、じゃぁ実際日本人として戦争の何を知ってるの?と聞かれたら、「ひどいものなんでしょ?」とか「たくさんの人がなくなったんだよね」とか、その程度でした。
その程度の知識しか持ち合わせていなかった、そして積極的に知ろうともしなかった自分が恥ずかしくなりました。
もちろんこれを読んだからってまだまだ知らないことはたくさんあるけど、戦争の一端だけでも今までよりは少し深いところに来られたかなと思います。
読後、この本が自分に与えた影響を思うと、みなさんに勧めたい。自分もまだまだ若いけど、そんな同世代の若い人たちに勧めたい。
外部からの権力で命の危険にさらされることなく生きている現代人に警鐘を鳴らす意味でも。
▼以下、ネタバレ感想