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No.1
雪冤
大門剛明
雪冤の感想
大賞というものを取った割には、なんだかなぁと微妙な感想しか残りませんでした。
事件の関係者らが力を合わせ犯人を推理していく中で、この人間が 犯人では…?あれ、じゃぁこの人が犯人!あ、違うの?じゃぁ…。と読者ではなく登場人物が犯人を二転三転させて焦って慌てて…悪い意味であまりに二転三転するので、読んでいると何がなんだか?とこんがらがってきます。
ミステリーは二転三転するもの!というのを意識しすぎて詰め込みすぎた作品なので、もうちょっとシンプルにした方が面白いだろうなぁ。