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machikanezushiさんのページ
- 自己紹介
- ミステリが好きになったきっかけ
- 高校生の頃に松本清張に夢中になりました。後に、エドガー・アラン・ポー、江戸川乱歩、小泉八雲らにも傾倒しました。
- 好きな作品の傾向
- 推理小説、ミステリー、ファンタジー物、超常現象など。
その作家にしか出せないムードというかロマン性というか、を買います。 - オススメしたい作家や小説
- 最近読んだものの中では、船戸与一「砂のクロニカル」、河合莞爾「デッドマン」、アンリ・ファーブル「科学物語」、香納諒一「アウトロー」、大沢在昌「北の狩人」、景山民夫「オンリー・イエスタデイ」などです。
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- 読書数
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- 最近の読書で 8pt 以上の小説
S 8.70pt 8.16pt 4.38pt犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。
最後に意外な結末が!!!
(machikanezushi)刑務官と、仮釈放で出所したばかりの青年との異色のコンビが、明日にでも執行されるのではないかと怯える死刑囚の冤罪を晴らすべく奮闘する。最後のあたりは、めまぐるしい展開の連続なので、読む側は頭脳をフル回転させないと追いついていけない。スピード感があり、一気に読ませる作品である。作品中、死刑執行の場面が非常に具体的で生々しく、吉村昭の短編「休暇」(筑摩書房「蛍」収録)を想い起させた。