無限ループ

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評判

無限ループの評価:

3.56/5点 レビュー 32件。 C ランク

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平均点3.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全47件 1〜20 1/3ページ
No.47
(1pt)

いまいち!

残念ながら、のっけから好みに合わず・・・。

ぐいっと入り込めないのは何故だろう?と思ったら、文章、コトバが好みでない。
残念でした。

ストーリー展開も、なんだか突拍子も無いというか、
やたらとイマドキ感を前面に出してます、というのが鼻についてしまって・・・。

これは、思いっきり好みが別れるのでは。
無限ループ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 無限ループ (講談社文庫)より
4062764016
No.46
(3pt)

つまらなくは無いが絶賛するほどでもない

この話には先へ先へと読ませる力はあります。ですが帯に愛だの感動だの書かれていましたが、愛とか感動とかは全く感じませんでした。深夜ドラマの脚本という感じです。再読はしないでしょう。
無限ループ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 無限ループ (講談社文庫)より
4062764016
No.45
(2pt)

B級小説としては楽しめました

状況設定のアイディアは面白いと思いました。その後の展開もそれなりに楽しませる部分もありました。
しかし、稚拙で、感心は出来ませんでした。まるで、小学生向けの小説に性描写も加えてしまったような印象です。
無限ループ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 無限ループ (講談社文庫)より
4062764016
No.44
(4pt)

文句なしの良作

エンターテインメント性が高く、大変面白い作品だと思います。
大村さんの著作は初めて拝見したのですが、読みやすい平易な文章でした。
主人公・誠二の内面を余すところなく表現してくれています。

プログラムバグの無限ループを皮切りに、悪事の循環、富める者と貧しい者の固定化などを
無限ループに凝し、不条理さを嘆く誠二の不完全な正義感をありありと描き出しています。
もし自分がシルバーボックスを手に入れたら?読者は誠二の行動に一喜一憂しながら
読むことになります。あっという間に読了してしまうことでしょう。

読んで損はしません。
副題「右へいくほどゼロになる」の意味が最後に明らかになりますが、特に驚きを与えるもの
ではなかったこと、文章が丁寧すぎて逆に物足りなかったことから星を1つ減らしました。
しかしこれも私の嗜好による評価に過ぎないのであしからず。
無限ループ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 無限ループ (講談社文庫)より
4062764016
No.43
(5pt)

人生の示唆。

仕事って何だろう。人生って何だろう。
表紙の絵が象徴するように、息もつけない展開に、どんどん引き込まれてしまう。
けれど、時折随所に感じる著者の優しい目線が
この小説をただのミステリーにはさせない。
読み終わって「ああ、おもしろかった」ではすまさないのだ。
仕事について、生きることについて考えさせられる豊かな筆致にも言及しておきたい。
それはとりもなおさず、おそらくは著者自身が、人生をちゃんとやってきた人だからなのだ。
嘘をつかず、自分にまっすぐに生きてきた高い精神性が反映され、
それがこの小説を気高い作品にしている。

著者はミステリー作家なのかと思ったら、違うジャンルの小説も書いているようだ。
これからが楽しみな、数少ない有望作家の1人だと言えるだろう。
無限ループ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 無限ループ (講談社文庫)より
4062764016
No.42
(1pt)

そこそこ面白いけど

それだけの本です。
眉村卓の焼き直しとかみたい。
なんかなつかしい感じがします。
二回は読まないですね。
無限ループ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 無限ループ (講談社文庫)より
4062764016
No.41
(3pt)

設定は好み。

怒りの度合いに応じて対象相手から財産を奪える
シルバーボックス。
ある日、平凡な会社員の誠二は見知らぬ女子高生から
シルバーボックスを手に入れる。
どんどん大金を手にする誠二の運命は……。

設定は面白く文章も読みやすいので
テンポ良く進みます。

物語の中で債務奴隷のエピソードがあり、
その人達は祖先の残した返済不能の借金を奴隷として
働くことで返済し続けている。
奴隷として生まれ奴隷として働き続ける運命。
このエピソードが1番心に残りました。
無限ループ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 無限ループ (講談社文庫)より
4062764016
No.40
(1pt)

あたしは、すすめない。

割と表現や描写を楽しむタイプなので、貧相な地の部分にげんなりし、楽しめなかった。

金持になった主人公が銀座に豪遊するための準備のくだりも

「誠二は銀座の男になるために、ブランド物の洋服から腕時計、アクセサリー、
セカンドバッグなどを一通り買い揃えた」

で、ある。

本当は作者はブランド物を知らないのでは?

調べもしないで田舎の貧乏アパートを3億出してしかもキャッシュで買い、
それがせいぜい7千万という評価をあとで知って悔しがる主人公。
まったく感情移入できない。

こんなことをしていたらすぐに金の匂いを嗅ぎつけて、
闇の世界の人がコンタクトしてきたり揉めごとに巻き込まれるはず。
むしろそっちの泥臭い展開にしたらリアルだったのではとさえ思った。

筆者はIT業界のライターだったということで少し納得。
うーん、デジタルな世界だけを経験した人の、夢物語なのね。
無限ループ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 無限ループ (講談社文庫)より
4062764016
No.39
(1pt)

いまいち!

残念ながら、のっけから好みに合わず・・・。

ぐいっと入り込めないのは何故だろう?と思ったら、文章、コトバが好みでない。
残念でした。

ストーリー展開も、なんだか突拍子も無いというか、
やたらとイマドキ感を前面に出してます、というのが鼻についてしまって・・・。

これは、思いっきり好みが別れるのでは。
無限ループ Amazon書評・レビュー: 無限ループより
4344013328
No.38
(3pt)

つまらなくは無いが絶賛するほどでもない

この話には先へ先へと読ませる力はあります。ですが帯に愛だの感動だの書かれていましたが、愛とか感動とかは全く感じませんでした。深夜ドラマの脚本という感じです。再読はしないでしょう。
無限ループ Amazon書評・レビュー: 無限ループより
4344013328
No.37
(2pt)

B級小説としては楽しめました

状況設定のアイディアは面白いと思いました。その後の展開もそれなりに楽しませる部分もありました。
しかし、稚拙で、感心は出来ませんでした。まるで、小学生向けの小説に性描写も加えてしまったような印象です。
無限ループ Amazon書評・レビュー: 無限ループより
4344013328
No.36
(4pt)

文句なしの良作

エンターテインメント性が高く、大変面白い作品だと思います。
大村さんの著作は初めて拝見したのですが、読みやすい平易な文章でした。
主人公・誠二の内面を余すところなく表現してくれています。

プログラムバグの無限ループを皮切りに、悪事の循環、富める者と貧しい者の固定化などを
無限ループに凝し、不条理さを嘆く誠二の不完全な正義感をありありと描き出しています。
もし自分がシルバーボックスを手に入れたら?読者は誠二の行動に一喜一憂しながら
読むことになります。あっという間に読了してしまうことでしょう。

読んで損はしません。
副題「右へいくほどゼロになる」の意味が最後に明らかになりますが、特に驚きを与えるもの
ではなかったこと、文章が丁寧すぎて逆に物足りなかったことから星を1つ減らしました。
しかしこれも私の嗜好による評価に過ぎないのであしからず。
無限ループ Amazon書評・レビュー: 無限ループより
4344013328
No.35
(5pt)

人生の示唆。

仕事って何だろう。人生って何だろう。
表紙の絵が象徴するように、息もつけない展開に、どんどん引き込まれてしまう。
けれど、時折随所に感じる著者の優しい目線が
この小説をただのミステリーにはさせない。
読み終わって「ああ、おもしろかった」ではすまさないのだ。
仕事について、生きることについて考えさせられる豊かな筆致にも言及しておきたい。
それはとりもなおさず、おそらくは著者自身が、人生をちゃんとやってきた人だからなのだ。
嘘をつかず、自分にまっすぐに生きてきた高い精神性が反映され、
それがこの小説を気高い作品にしている。

著者はミステリー作家なのかと思ったら、違うジャンルの小説も書いているようだ。
これからが楽しみな、数少ない有望作家の1人だと言えるだろう。
無限ループ Amazon書評・レビュー: 無限ループより
4344013328
No.34
(1pt)

そこそこ面白いけど

それだけの本です。
眉村卓の焼き直しとかみたい。
なんかなつかしい感じがします。
二回は読まないですね。
無限ループ Amazon書評・レビュー: 無限ループより
4344013328
No.33
(3pt)

設定は好み。

怒りの度合いに応じて対象相手から財産を奪える
シルバーボックス。
ある日、平凡な会社員の誠二は見知らぬ女子高生から
シルバーボックスを手に入れる。
どんどん大金を手にする誠二の運命は……。

設定は面白く文章も読みやすいので
テンポ良く進みます。

物語の中で債務奴隷のエピソードがあり、
その人達は祖先の残した返済不能の借金を奴隷として
働くことで返済し続けている。
奴隷として生まれ奴隷として働き続ける運命。
このエピソードが1番心に残りました。
無限ループ Amazon書評・レビュー: 無限ループより
4344013328
No.32
(1pt)

あたしは、すすめない。

割と表現や描写を楽しむタイプなので、貧相な地の部分にげんなりし、楽しめなかった。

金持になった主人公が銀座に豪遊するための準備のくだりも

「誠二は銀座の男になるために、ブランド物の洋服から腕時計、アクセサリー、
セカンドバッグなどを一通り買い揃えた」

で、ある。

本当は作者はブランド物を知らないのでは?

調べもしないで田舎の貧乏アパートを3億出してしかもキャッシュで買い、
それがせいぜい7千万という評価をあとで知って悔しがる主人公。
まったく感情移入できない。

こんなことをしていたらすぐに金の匂いを嗅ぎつけて、
闇の世界の人がコンタクトしてきたり揉めごとに巻き込まれるはず。
むしろそっちの泥臭い展開にしたらリアルだったのではとさえ思った。

筆者はIT業界のライターだったということで少し納得。
うーん、デジタルな世界だけを経験した人の、夢物語なのね。
無限ループ Amazon書評・レビュー: 無限ループより
4344013328
No.31
(1pt)

まず文章が稚拙でがっかりです。

主人公のキャラも全然立っていないし
中身が薄っぺらすぎ。
せっかくの大金が台無し。
そのお金はダッシュでスザーナに届けたら。
それからあなたの人生をやり直したほうがいい、と言いたい気分。
それにこの間、このページを見た時は30件ぐらいレビューが
あったはずなのに、
今では15件に減ってる。
絶賛レビューがかなり減ったみたいだけど、どうして?
もしかして、消えた絶賛レビューって不正なものだった?
それ以外考えられないんだけど。
無限ループ Amazon書評・レビュー: 無限ループより
4344013328
No.30
(1pt)

まず文章が稚拙でがっかりです。

主人公のキャラも全然立っていないし
中身が薄っぺらすぎ。
せっかくの大金が台無し。
そのお金はダッシュでスザーナに届けたら。
それからあなたの人生をやり直したほうがいい、と言いたい気分。
それにこの間、このページを見た時は30件ぐらいレビューが
あったはずなのに、
今では15件に減ってる。
絶賛レビューがかなり減ったみたいだけど、どうして?
もしかして、消えた絶賛レビューって不正なものだった?
それ以外考えられないんだけど。
無限ループ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 無限ループ (講談社文庫)より
4062764016
No.29
(3pt)

帯の文句に惹かれて読んだが

思ったほど意外性はなかった。
でもそれは最近SFばかり読んでいるからかも知れない。
無限ループ Amazon書評・レビュー: 無限ループより
4344013328
No.28
(3pt)

帯の文句に惹かれて読んだが

思ったほど意外性はなかった。
でもそれは最近SFばかり読んでいるからかも知れない。
無限ループ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 無限ループ (講談社文庫)より
4062764016